【文系SE】丸腰でプログラミングスクールに行っても役に立ちません

  • 2020年3月31日
  • 2020年4月1日
  • SE文系
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こんにちは、こじろうです。

この記事では、文系SEやITビギナーの皆様向けに、何も準備しないままプログラミングスクールに通っても大した成果は得られない理由を解説したいと思います。

【この記事でわかること】

  1. そもそも何がどうやったらプログラミングができるようになったと言えるのか?
  2. 何も準備しないままプログラミングスクールに通っても大した成果は得られない理由
  3. ではどうすればプログラミングが身に付くのか?

丸腰でプログラミングスクールに行っても役に立ちません

あそこは、考える力を与えてくれる場所ではないからです。

プログラミングは、自動化したい処理を考えることです。(考えた内容をプログラムファイルに書く(コーディングするのは最後の仕上げの部分だけです))

スクールは、この最後の仕上げを一生懸命教えてくれますが、何を(what)またはんぜ(why)をそれを作るのか教えてくれませんし、それらに挑戦する機会もあまり設けてくれません。

自分で意識的に”考える必要があるのです。

プログラミングなんてアホでもできる by ホリエモン

半分合ってて、半分間違っている。

最近You Tubeのおススメ動画(広告)にホリエモンが「プログラミングなんてでれでもできるわ!!」って息せき巻いているサムネをよく見かけます。

これ、半分合ってます。半分だけ。

別記事でプログラミングすうーるに通う前に、小さなプログラムを自分で書いてみることをおススメすると書きました。

是非、この記事の内容に挑戦していただきたいし、挑戦してみると確かに「プログラミングなんて楽勝じゃん」と思われると思います。

そうなんです。プログラミングなんて、単なる命令の集合体で、文法をその都度ググればかけてしまうものなのです。

但し、命令する順番と、それが本当に役に立つぷrグラムか事前に保証できればですが。

参考:プログラミングスクールに通う前に

書き方だけだったらググればすぐにわかるんです。でも、何を書いたらいいかわからず思考停止になり、挫折してく人がほとんどなのです。

文法はググればいいからだれでも書けるようになる。でも、考える力は?

 

ゴールを確認し、そこまでの道筋を確認し、またゴール…を繰り返す。

では、具体的に”考える力”はどのように見につくか?

これは物事のゴールをまず確認して、ゴールまでの道筋を後から確認(逆算)する作業を繰り返すことで身に付きます。

学校の勉強やテスト勉強も同じだと思うんですが、分からない問題が出てきたらまず解答を見ますよね?その後「なんでこんな答えが導き出されるのか?」理由・解説を読みますよね?

プログラミングも同じで、まず作りたいものがあって、それを1からプログラミングしていくのではなく、「ECサイト作りたいな…まずは商品一覧は絶対必要だな。あと、選んだ商品をカートに入れて欲しいからカートも必要だな。クレジットカード決済もやりたいけど銀行振り込みの方がすぐに現金貰えるからそっちにしようかな…」といった具合に、逆算して考えていくことで身に作るのです。

じゃープログラミングスクールは全部ぼったくりなの??

そうじゃないんです。

講師の皆さんのほとんどはこの道の経験者やプロですから、上記を踏まえてお話されると思います.

しかし、料金に対して成果が目に見えないと商売になりませんから、彼らは目に”見える何か”を残さなければなりません。そうなると、文法や書き方をドキュメントにして受講者に渡したり、それらの説明に時間を割いてしまうのです。

また、スクール。教室という環境上、どうしても受講者は受け身になり、「自分で逆算していく」ということがおろそかになってしまうのです。

言われた文法を書き、なぜかわからないが動くプログラムが完成し、「よくできました」といって家に帰されてしまう…これでは高い授業料に見合う結果は望めません。

先に経験しておいて、質問できる状態から通いましょう。

「そんなこと言われても、最初から全てできる人なんていないじゃないか」と言われそうですが、それはその通りです。なので、プログラミングスクールに通う前に、事前に自分でプログラムをts食ってみましょう。

こちらのサイトから、PCさえあれば30分程度、コピペのみでWebアプリケーションを時r機で作れます。

しかも無料です。

おススメ:【文系SE】プログラミング~Python Webアプリ作成方法伝授!~

一度、自分でWebアプリケーションをプログラミングしてみると、「なんでこんなことを書いているんだろう」とか「こういった画面の方がかっこよくない?」といったいわゆるwhatやwhyに当たる部分が自然と頭に沸いてきます。これこそがプログラミングにおいて最も重要な部分であり、是非、プログラミングスクールに通う前に慣れておいて欲しいことなのです。

プログラミングスクールへ通う前に何を作りたいか「思考」してほしい

プログラミング=難しい文字列をタイピングすることと考えている方がものすごく多いように感じる最近ですが、僕が考えるプログラミングとは、「思考する」ことであって、タイピングじゃないんです。

だから、「考えた結果、タイピングしない」とういのも、立派なプログラミングだと思っています。

この記事の途中でも、「なんで僕がこういう書き方をしたと思いますか?」という問いかけがあったと思うのですが、その項に書かれていた逡巡や検討したことそれ自体がプログラミングなんです。

プログラミングスクールの内容は、途中でできた「画面の入力内容を取得するにはformとcgiです!」とか、「ラジオボタン使いたかったら”radio”って書いてください」といった、いわゆるHowの情報しかくれないんです。


一方、実際のシステム開発現場やビジネスでプログラミングをやるとなると、一番重要なのは「どんな機能を実現したいのか?」「そしてそれはなぜ必要なのか?」といった、WhatやWhyの部分なんです。

これを身に付けるには、語学やスポーツ、楽器の演奏と同じで、何度も訓練して「慣れる」(それも一度覚えたことを忘れる前に短期間で)ことが必要なんですが、プログラミングスクールってその辺のタイムマネジメントはやってくれないんですよね。

その上、聞きなれな”How”の情報ばかりもてんこ盛りにしてくるので、受講者はキャパオーバー。

そして自力で一から目的のシステムを作ろうとすると途中で思考停止になってしまう、というパターンがものすごく多いです。

そうならないよう、出きるだけ少ない情報量で、「Webアプリ作りたかったら、まずはこれだけおさえておけば大丈夫」という情報を記載したつもりです。

みなさまに明るいプログラミングライフが訪れることを、願っております。

 

 

 

それでは、Tchau◎

こじろう

※冒頭の画像は麦さん@イラストACからの提供になります。

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