【文系SE】セキュリティ~ウィルス対策紹介!~

  • 2020年1月27日
  • 2020年4月16日
  • SE文系
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こんにちは、こじろうです。

ITを利用しない日常はもはや考えられない時代になりましたが、それはコンピュータウィルスとも日々戦わなければならないことを意味します。

 

そんなのSEでもない限りできっこないよ!
勉強してみたいけど、挫折するのが目に言えているから尻込みするなぁ…

 

この記事では、SEを経てITコンサルタントとして日々過ごしている僕から見た、ITビギナーの方でも比較的簡易に取り組めるコンピュータウィルス対策を紹介していきたいと思います。

【この記事でわかること】

  1. ウィルスに感染するとどうなるのか?
  2. 具体的な対処方法
  3. 上記手順を実施して期待できること

 

ウィルスに感染するとどうなるのか?

何が起きても不思議ではなくなる

ウィルス感染後、考えられる悪影響を列挙してみます。

  • インストールしているソフトウェア情報が盗まれ、インターネット経由で犯人に共有される⇒数日後、当該ソフトウェアの弱い部分(脆弱性)を狙って、インターネット経由でなにかしらの攻撃を受ける可能性が高まる
  • 一つのウィルスに感染すると、そのウィルスがインターネット経由でほかのウィルスを集め、更に別のウィルス群にどんどん感染していく
  • メールが盗まれる
  • 勝手にログインされる
  • 過去にWebブラウザに入力された、ネットバンキングやクレジットカードの情報を盗まれる

メールやお金に絡む情報を取られると、たまったもんじゃないですよね。

いかに具体的な対処方法を紹介します。

具体的な対処方法

新しくソフトウェアをインストールするとき、提供元をググる

ITにおけるウィルス感染の経路の内、最も多いのが新たなソフトウェアをインストールする際に、そのソフトにコンピュータウィルスが組み込まれている(もしくはそのソフトウェア自体がコンピューターウィルスに感染しやすい脆弱性を有してしまっている)パターンです。

提供元がマイナーな企業だったり、既に存在しない、その企業・組織の公式Webページが数年間更新されていない等、こまめにメンテナンスされていないようであれば、インストールはやめておきましょう。

「安物買いの銭失い」となってしまいます。

他人のレビューを確認する

迷惑メール受信時の対処でも似たようなことを記載していますが、第三者から情報を取りましょう。

レビュー内にウィルス感染に関する書き込みがあったら、インストールはやめておきましょう。

そうでなくとも、インストールしたらPCやスマートフォンの動作が遅くなった等の書き込みも要注意です。

OSのアップデートは、できるだけ早く実施する

PCのOSがWindowsの方は数か月に一度、デスクトップ画面の右下から「更新プログラム云々カンヌン…」というポップアップを見ると思います。

これは、Windows側から、「Windows OSについての最新のウィルス対策プログラムをあげる。だからここをクリックして、30分くらい時間ください!」という案内です。

作業を止めたくないかもしれませんが、できるだけ早くこの案内を受け入れましょう。

無料でウィルス対策が実施できるわけですから。

上記を実施し、更にウィルス対策ソフトをインストール

コンピュータウィルス対策=ウィルス対策ソフトのインストールという印象かもしれませんが、こういったソフトウェアは、これまでに世の中で確認されたウィルスが該当のPCやスマートフォンにインストールされた際に検知・アラートを出すというのが基本なので、最近開発されたウィルスが自分の端末に入ってきてしまったら、機能しない場合が多いのです。

もちろん、導入した方が良いのですが、導入の前に前述の対策を日常的に行ってから実施しないと効果は半減です。

上記を実施して期待できること

操作性を損なうことなく、ご自身のPCやスマホ端末の安全性をある程度担保できます。

 

 

それでは、Tchau◎

こじろう

※冒頭の画像はKONIさん@イラストACからの提供になります。

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