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【文系SE】なぜIT関連の職種は”潰し”が効くのか解説します

90年代後半のITバブル以降、世の中の”仕事”は、暇さえあれば自動化、IT化するのが当たり前になりました。そしてこの流れはさらに加速し、対象の作業をロボットやAIにやらせるところまで来ており、もう元に戻ることはないでしょう。

 

参考:機械学習エンジニアが職を失いつつある。しかし、とにかく機械学習を学ぼう

作る側も使う側も専門知識・スキルを要するから

世の中の大半の製品や売り物は、利用者側に特別なスキルを求めず、供給者側が「どんな人でも利用できるように工夫」して製品化し、世の中に売り出しています。洗濯機とかTVとか、買ったはいいけど動かし方が分からないなんてことはほとんどないですよね?あったとしても取扱説明書を読めばほとんどの場合は解決します。

しかし、IT機器はそのレベルを実現できていません。パソコンやスマホ、ルーター等のネットワーク製品、それぞれ使いこなそうと思ったら覚えることがたくさんあります。

これはシステム開発現場でも同じことが言えます。システムを開発する側はもちろんですが、開発を依頼する側にもITに詳しい人がいないと、システム開発が先に進みません。(理由は後述)

システム開発プロジェクトには、発注者側もプロジェクトの一員となる

承認者ではありません。重要なレビュワーであり、時に手を動かして開発をサポートできるようなIT人材(いわゆる社内SE)が求められます。

社内SEの必要性が語られている

求人情報から具体的に求められているIT人材を読み解いてみましょう

XXX

まさに、湯水のごとく…

XXXだから”潰しが効く”と言われるのです。

本当に魅力的な業界なの?

希少価値の高いスキルを、半永久的に身に付けようという意欲があれば、魅力的な業界だと思います。

社会情勢に振り回されづらい職業・スキルです。

 

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