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【文系 SE】ネットワークスペシャリストー過去問挑戦 令和元年午後Ⅰ問1ー

  • 2020年8月14日
  • 2020年9月8日
  • SE文系
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こんにちは、こじろうです。

この記事では、N/Wスペシャリスト令和元年午後Ⅰ問1に挑戦していきたいと思います。

参考:N/Wスペシャリスト令和元年午後1問1過去問

別記事のネットワークエンジニアのススメでも紹介しましたが、文系SEからするとシステムエンジニアよりもネットワークエンジニアになった方が良いキャリアを気づかる可能性があります。

僕自身も、プログラマ➡システムエンジニア➡ITコンサルタントとキャリアチェンジしてきましたが、所々、ネットワークエンジニアとして活動し、成果を出すことに成功してきました。

文系SEのみなさまにも是非、ネットワークの知識を蓄えて頂きたく、IPAが主催しているネットワークエンジニアの資格試験について、僕なりの解答方法と、IPAが公表している模範解答を紹介していきたいと思います。

【この記事でわかること】

  1. N/Wスペシャリストの問題を解く上で持つべき考え方
  2. 令和元年午後Ⅰ問1における各設問の考え方
目次

設問を解き始める前の前提

詳細は以下の記事を読んで頂きたいのですが、過去問に挑戦する前に頭に入れておいて欲しいことが2つあります。参考:【文系SE】ネットワークスペシャリストー解答時のフレームワークー

  1. 問題文を読みつつ設問を推測する。(設問を読んでから考えていては間に合わない)
  2. 問題文を読んでいく中で「これ、聞かれるだろうな」と推測する。

それでは、いってみましょう!!😃

問題文を読みながら僕が考えていった内容

パスベクトル型のルーティングプロトコルである[空欄a]が用いられる…

※更新中

設問1ですが、動的ルーティングに関する知識がないと解答は厳しいでしょう。

模範解答は’BGP又はBGP4’でした。

OSPFエリアは一つであり、[空欄b]エリアだけで構成されている…

※更新中

設問1ですが、こちらも動的ルーティングに関する知識がないと解答は厳しいでしょう。

模範解答は’バックボーン’でした。

新しくマスタになったルータが[空欄c]パケット

※更新中

設問1ですが、こちらも動的ルーティングに関する知識がないと解答は厳しいでしょう。

模範解答は’GARP’でした。

下線部①Link Aggregation Control Protocol(LAG)…

※更新中

設問1⑷ですが、静的LAGではなく、LACPを設定することで何を実現できるかを問われています。

模範解答は’リンクダウンを伴わない故障発生時に、LAGのメンバから故障回線を自動で除外できる’でした。

下線部➁切れた回線を含む同一LAGを構成するIF全てを自動的に閉塞する

※更新中

L2SW3とL3SW3との間のLAGでIFを自動閉塞しない場合、どのような問題点があるか問われています。

模範解答は’1Gビット/秒を越えたパケットが破棄される’でした。

下線部③前者の方法では負荷分散がうまくいかない場合があるので、Cさんは後者を選択した。…

※更新中

設問1⑹ですが、前者の方式を選択した時にLAGの負荷分散が図1の場合うまくいかない理由を問われています。

模範解答は’通信の送信元と宛先MACアドレスの組み合わせが少なくハッシュ関数の計算値が分散しないから’でした。

[空欄d]プロトコルを利用したpingによって…

※更新中

設問2⑴ですが、

模範解答は’ICMP’でした。

SNMPによって、各監視対象装置からの状態変更通知である[空欄e]である

※更新中

設問2⑴ですが、

模範解答は’SNMP Trap’でした。

各監視装置から5分ごとに管理情報ベースである[空欄f]を取得する…

※更新中

設問2⑴ですが、

模範解答は’MIB’でした。

下線部④現行の監視方法に、次の監視方法を追加すれば良いと考えた…

※更新中

設問2⑶ですが、追加する監視方法では自社サービスのどこからどこまでの区間の正常性を確認できるようになるか問われています。

模範解答は’コアルータからL3SWまでの区間’でした。

設問1⑵:L3SW1やL3SW2で行っているVRRPによる冗長化において、L3SW1やL3SW2が受信するアドバタイズメントパケットはどの回線を通るか…

※更新中

上記の経由する回線を問われていますが、

模範解答は’キ、ク、ケ’でした。

設問1⑶:現行ネットワークにおいて、顧客に割り当てているVLANタグの付与が必須となる回線はどれか…

※更新中

上記の経由する回線を問われていますが、

模範解答は’キ、ク、ケ’でした。

設問2⑵:L2SW3とL2SW4との間のLAGを構成する各回線のトラフィック量を把握するために必要な監視方法…

※更新中

模範解答は’ⅲ’でした。

ネットワークの勉強をして良かったなーと思うこと

ITコンサルタントとしての現場において、プロジェクト内でトラブルシューティングやシステムインフラ設計において最も頼られる存在になり、安定した案件・プロジェクトアサインが実現できるようになりました。
参考:コンサルファームでアベイラブルになったら

文系SEであっても、こういった知識があると一目置かれた存在になれますし、キャリアアップの一助になります。

実際、僕はプログラマ➡SE(ネットワークエンジニア)➡ITコンサルタントとキャリアップしてきましたが、ITコンサルタントとして活動している今も本記事の様な技術的な部分を大事にしているため、’他のコンサルタントとは差別化された人材になれているな’と感じています。

本記事は技術的な内容でしたが、キャリアに関する情報をお探しの方はこちらも是非、ご覧ください。
参考:【文系 SE】ネットワークエンジニアのすすめ

 

 

 

それでは、Tchau◎

こじろう

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